Wiiのレッツタップ、サンバDEアミーゴを買ってかえりました。
さらに、Wiiウェアのレッツキャッチもダウンロード。
んで、まずはドリキャス版も結構遊んだサンバDEアミーゴをプレイ。
うん、これこれ。
操作が専用コントローラからリモコン&ヌンチャクになったので、癖をつかむまで若干つらかったけど、慣れてしまえば結構良いですね。
マット付きの専用マラカスを出したりするのを考えると、すぐに遊べるWii版の方がナイス。
お次はレッツタップ
リモコンを箱に置いて、リモコン自体には触らずに箱を「トントン」して遊ぶ・・・って本当に未知の領域。
夕食後に実際に遊んでみました。親父と二人で。
タップランナーとサイレントブロックスの二つのモードをプレイ。
で、気がついたら3時間経過。
ダイヤモンドが作れません。
で、その後一人でリズムタップをやってみたんですが、うん、難しい(面白い的な意味で)。
叩く場所は箱しか無い訳ですが、弱/中/強の3つの強さがある訳で、これを意識して叩かないとアカンわけです。
まだ数曲しかやってないので、あるのかもしれないけど、ラテンな曲でやったら、コンガやらボンゴやら叩いてる気分になれて楽しいかも?
箱だからカホンか?
で、最後。レッツキャッチ。
これ、すごい。
タイミング良くキャッチして、投げる。
ひたすらキャッチボールするだけ。なんだけど。気がつけば4時間。
ストーリーモードってのがありまして、公園で色んな人とキャッチボールするんですけど、相手が色々と喋ってくるんです。
最初は小学生の男の子で、その子の話「高校生のお兄さんともたまにキャッチボールしてるんだ〜」的な流れで、今度はその高校球児とキャッチボールできる様に・・・。
そうしてお話を聞きながらキャッチボールし続ける・・・んだけど、そのストーリーが、「これ明らかに対象年齢高いよね!?」というシナリオになっててドキッとした。
え?その原因って、あの人なの?え?この人、こんな顔して結構酷いんじゃね?それ君だまされてない??みたいな。
RPGの村人との会話を読むのが嫌でRPGをやらない、同じく文章読むのが嫌なのでエロゲもやらない。そんな活字離れも甚だしい僕ですが、会話の続きが気になる、少しでもキャッチボールが長く続く様に真剣に捕る&投げる。
ただ画面に吹き出しで表示されるだけのセリフが、投げられるボールと一緒になる事でその会話のテンポに妙にリアリティを感じたり。
で、会話が気になって、動揺して、捕り損なったりとかw
これ、シナリオ変えた続編とか出してくれないかな。
あと、Wiiスピーク使ってネット上の見知らぬ人とキャッチボールできても面白いかもしれないな〜と思ったり。
ストーリーモードクリアしたあと、ストラックアウト的なモードで遊んでみたら、投球のコントロールがメチャクチャ上達していて笑った。
というか、リモコンの振り方だけでちゃんと球筋がコントロールできるのも凄いなあ。
Wiiスポーツの野球でさえ、コースの指定は十字キーだったのに。
余談
ワイプアウトHDのためにPS3を買うか、斑鳩のためにX-BOX360を買うかで悩む。
が、しかし、両方とも現在他にやりたいゲームが無い。
そして我が家にハイビジョンなテレビが無い。
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