MacBookのHDDを取っ替えてみた。
というのも、Final Cutをテンプレやらサンプルやらでフルインストールしちまうと、60GBでは容量が全然足りないのです。
というわけで、2.5インチSATAの160GB、Macバラしではおなじみ?なトルクスドライバー、2.5インチSATA用のUSB2.0外付けケース(本当はFireWireとUSB2.0両方付いてるのが欲しかったんだけど、お値段が5倍も違ったので・・・。)をガツッと購入。
MacBookのHDD交換は、それまでのノート型Macとは比較にならないほど簡単。
というか、Windows用ノートでも、ここまで簡単なのはそうそう無いんじゃないか?ってくらいに。
で、無事交換した後は外付けケースに入れた旧ドライブから起動。
旧ドライブの中身を新ドライブへ復元。
はい、終了!なんて簡単なんだ!
とはいえ、いくつか問題が起きて。
システムの不可視項目が、なぜか復元後に見えちゃってたり、
間違ってそれを消したらOS立ち上がらなくなっちゃったり。
で、困ったときのグーグル。
ターミナルコマンドを打ち込んで、無事解決。
ターミナルコマンド打ち込んだ事無い・・・と思ったんだけど、よくよく考えたら会社のUnixで使ってたりした・・・。
まあ、丸暗記のルーティンワークだから、全然使えないんだけど。
そうか、OS Xって、Unixベースだものね。
と、色々納得。
とりあえず、容量に余裕があるってのは良い事だ。と。
ついでにモバイルな外付けHDDも増えた事だし。
ニシザワ

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