MTと取っ組み合い

| コメント(0)

つか仕事しろよ俺(笑)

「メンバー」というカテゴリーに自己紹介の記事を書く、というのが今までの仕様だったんですが。
これを、投稿者の設定そのものに自己紹介文を記入しておき、投稿者別のアーカイブページにそれを表示する、という方向に変えようと思います。

(ちなみにこれもCustom Fieldsプラグインのおかげです。)


これによって、曲を登録する際のアーティスト項目が入力不要になり、Flashで再生する曲に「アーティストのプロフィールページURL」という情報を持たせることが出来たり、投稿者別のアーカイブ(つまりバンドのプロフィールページ)には現在登録されている曲、アルバム、そのバンドの人が書いたコラムなど、最新情報が随時更新される、という、かなり2.0な(笑)状態になるかと思います。

が、一番大事なのは、「入力個所を極力減らす」ということで。
今回の方向性変更も、アーティスト情報を最初に入力するだけで、後は勝手に記事同士がつながる、という事な訳です。

で、投稿アカウントはバンド一組に付き1アカウントという形になります。
もし、バンドのメンバーそれぞれで記事を書きたい!という場合は・・・アカウントを共有してもらうって事で。

逆に、一人でいくつも名義を持っている場合は・・・これまた困ったな。
例えば、曲投稿の際、特に明記しなければそのままアーティスト名が登録。
曲を投稿する際に「アーティスト」項目に記入すると、そちらを優先して登録。とか。
「この曲だけソロ名義でやったんだよね」とか、「この曲はフィーチャリングまでちゃんと書いておきたいのだ」とかそういう場合のみに使用ということで。

この、「記事を書いた人=その作品を作ったアーティスト」という縛りがあるので、CD通販のページも、楽曲登録のページも、自分で作ったものは自分で記事を投稿しないとプロフィールに反映されない、ということになります。

お?なんか予想外に色々といい感じになりそう?

まあ、まだ、それが出来るかどうかを確認しただけで、実際稼動には至ってませんけどもね。

というわけで投稿者情報のリスト(の構想)

<デフォルトの項目>
表示名:投稿者の名前(投稿した記事の執筆者として表記されます)
ウェブサイトURL:オフィシャルサイトのURL(投稿者ページからリンクが貼られます)

<Custom Author Fieldsで追加する項目>
AuthorImageURL:バンドの画像URL
ArtistName:アーティスト名義、バンド名(登録した楽曲のアーティスト名、などで使用)
Txt:自由に書けるプロフィール文章

コメントする

ニシザワ ニシザワ

    このブログ記事について

    このページは、ニシザワが2006年12月 8日 15:10に書いたブログ記事です。

    ひとつ前のブログ記事は「相当ソート」です。

    次のブログ記事は「Custom Fieldsまとめ(12/8現在)」です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    ブログアーカイブ

    最近のコメント

    カラフル牛乳

    Flightrecがライブします。

    colorfull_banner_2012_160.jpg

    poplab.info

    poplab-records
    New Release

    jacket
    poplab themes 009 [深海]
    Free Download

    poplabオフィシャルグッズ発売中。


    poplab.info