後々調べてみます。
http://www.digitalmusician.net/misc/static-pages/preview/jp/
備忘録だけじゃさびしいので、Youtube動画を・・・
The Simpsons vs Star Trek
素晴らしい人力マッシュアップ(笑)
後々調べてみます。
http://www.digitalmusician.net/misc/static-pages/preview/jp/
備忘録だけじゃさびしいので、Youtube動画を・・・
The Simpsons vs Star Trek
素晴らしい人力マッシュアップ(笑)
会社から帰って玄関開けたら、親が開口一番に
「デカい箱が届いてるわよ?」
と。
おお!早くもMacBookたんの退院か!?やっほ~。
って、それにしてもデカい箱だな!
ん?「イケベ楽器」?
というわけで、届いたのはSoundcraft COMPACT10
つーか、COMPACT4買ったときも思ったけど、箱は馬鹿でかいな!
(ちなみに、本体も「コンパクト」って名前の割にそこまで小さくないですが。)
あれは半月前。
ライブ用に買ったCOMPACT4の使い勝手の良さ、バスアウトやヘッドフォンアウト等ルーティングの便利さ、そして音の良さにベタ惚れして、「自宅環境用にチャンネル数の多いモデルも・・・。」なんて冗談を言っていたんですが・・・。
その後何の気なしに検索していたら、「生産終了」の文字が!!
通販サイト調べたら、サウ○ドハウスよりもイ○ベ楽器の方が8千円ぐらい安く売ってるじゃあーりませんか!
つーかこの前CONPACT4買った値段とあんまり変わらねぇ・・・(泣)。
で、気が付いたらポチッと・・・。
で、COMPACT10、6つのステレオのうち、4つに「モノ切り替えスイッチ」を搭載し、標準フォーンとピンジャックの両方を搭載。
残り2つはCOMPACT4と同じくピンジャックで、アナログレコード入力用の「フォノアンプ切り替えスイッチ」を搭載してます。
あと、モノラルチャンネルは48Vファンタム電源を2チャンネルごとにオン/オフできるのも嬉しい仕様。
午前中、「お客様のマッシーンが修理センターに到着しました」というメールが届く。
21時すぎ、「修理完了、発送しました」というメールが・・・。
早っ!
僕としては、色々と調整、検証しつつ部品取り寄せたりして、1週間ぐらい帰ってこないことを期待していたので、拍子抜けしたというか。
これで、「症状が確認できなかったのでそのままお返しします」とかだったらどうしようか、とか。
逆に変な不安に駆られてたりします。
まあ、早く帰ってきてくれるのはうれしいんだけど・・・。
全然関係ないですが、Firefoxの機能拡張で、Google Browser Syncというのがあるんですが、
これスゲェ便利。
簡単に言うと、複数のPCでインターネットのブックマークを共有できる。
その他、IDやら、クッキーやら、履歴なんかも共有できます。
複数のPC使う人にとって、これは最高に便利。
さすがに、会社のPCと共有するのはヤバイと思いますが(笑)。
もともとMacの純正ブラウザ「Safari」に感動してWin環境で使い始めたFirefoxですが、
この機能の素晴らしさに思わずMacのブラウザをFirefoxに変更しました。
画像の管理、補正、スライドショーなど、MacのiPhotoと似たインターフェースで、さらに高速、軽快な動作のPicasaはお勧め。(現在Windowsのみ)
iPhotoは自分で撮った「写真」を統合して管理するのにとても便利なんですが、
Picasaは軽いし、ライブラリへの統合の必要ないので、ネットで拾った画像とか、玉石混淆の膨大な画像を管理するのにも素晴らしく便利です。
ネットで拾った玉石混淆・・・エロ画像?
ちなみに、上記二つのソフトはどちらもGoogle製。
やるな~Google。
というわけで、無料で便利なソフトいっぱい出てるのね~、というお話でした。
Macbookが逝かれました。
突然電源が落ちる、その後しばらく電源ボタンを押しても立ち上がらなくなる、というなかなかヒドい逝き方です。
割とメジャーな不良らしく、多くはヒートシンクを調整、交換されるようです。
しかしながら、修理後すぐに再発という話もあるので、いかがなものかと。
昨日電話して、多分今日、運送屋さんがお迎えに来ます。
よくもまあライブ無事にやれたもんだ。
この症状がライブ中に起きていたらと思うと怖すぎます。
ライブ中に突然強制電源OFFなんてなったら、
もう素っ裸でアカペラ熱唱ぐらいしかできないもんなあ・・・。
ま、発売すぐに飛びつくのは危険とわかりきっていたにもかかわらず飛びついたわけですから、
半分あきらめてますけどね~。
ここで金払ってアップル3年保証に伸ばすか、あるいはマイナーバージョンアップ版が出たら速攻で買い換えるか。
・・・多分前者で。
それと、ソニー製ダイナマイトバッテリーのリコール、ウチのiBookが見事に該当機種でした。
こちらは購入から2年経って、今だ不具合一切無く頑張ってるので、むしろこのタイミングで新品バッテリーに交換してもらえるのは嬉しいくらいです。
って、まあ、燃えたPCの映像見ると笑い事じゃないんですけどね。
ライブ中にバッテリー発火なんてなったら、
素っ裸でファイヤーダンスぐらいしかできないもんなあ・・・。
といっても「エウレカセブン」ではありません。
仕事柄、会社でDVD-Rを大量に消費します。
もちろんバルク品を使用しております。
なので、空のバルクケース(100枚入り)が大量にあるわけです。
一応、ディスク保管用に使ったりもするのですが、基本的にはゴミです。
でも捨てるのはもったいないし・・・ってことで、なんとなくとってあったりもします。
で、先日、僕の机の横に積んであるそのケースを眺めていて、ふと、使い道を発見したわけです。
心の中で叫んだわけです。
「エウレーカ!(見つけたぞ!)」
と。
で、その使い道ってのが・・・
久しぶりに残業してみました。
会社のトイレでゾンビに出会いました。
と思ったら、鏡に映った自分でした。
そんなホラーな夏。
帰ったら、市民税の督促状が来てました。
やめよう、こういう話は。
昨日は久々に何の予定も無い休日で、ダラダラしてましたが、
あまりダラダラの休日を過ごすと翌日にメチャクチャ後悔するので、
昼過ぎにAquA A君を突然呼び出して、買い物行ったり。
DMC読ませてみたり。
夕食は、1皿しか頼んでないのに2皿出てきた餃子をモリモリ食べたり。
AquA A君と、以前から暖めていた企画がいよいよ動き出しました。
楽しくやろうぜ~。
というわけで、ハードなオフのお話。
連休最終日の15日、ミキさんとキタマさんを連れてハードオフツアーに行ってきました。
T沢店、K平店、O泉店、N座店の4店舗をハシゴするちょっとした宝探しの旅。
戦利品は、
Bang&Olufsenのスタイリッシュな卓上電話(ジャンクで1000円)、
グースネックの卓上マイクスタンド(新古品?1000円)、
電気グルーヴ「N.O.」のシングル(他4枚抱き合わせ販売で100円)
ちなみに、初代iMacがジャンク4000円ぐらいでどの店にも置いてあって、
特にO泉店のは付属品全部ついていて、かなり心奪われたのですが、グッとこらえました。
夜はミキさんたちが「今日はびっくりドンキーと決めてます!」と言うので、
びっくりドンキーでハンバーグ食らいました。
そんな楽しいツアーの最中、ミキさんに勧められたのがDMCこと「デトロイト・メタル・シティ」という漫画。
ミキさん曰く、「音楽やってる人にはぜひ読んでもらいたい」との事で、
そりゃ読まなきゃ!と思い翌日に買ってきました。
どんな青春バンド漫画かと思いきや、デスメタルなギャグ漫画でした。
作中のオシャレキーワードがアメリだったり、カヒミ・カリィだったり、妙にディティール細かいにニヤニヤ笑ったり。
逆にデスメタル感はかなりデフォルメされていると思うのですが。
いやいや、面白かったです。ミキさんありがとう。
こりゃ、みんな読むべきだわ(笑)。
ミキさんに「バンドやってるなら?」とDMCを勧められたとき、
てっきりシリアスなバンドものと思って、「僕もあるんですよ?。バンドもののお勧め漫画」
と勧めたのが「ソラニン(全2巻)」なんですが、
こっちは本当にツラいというか、シビアなお話です。
いや、内容の受け取り方次第ではポジティブな終わり方なんですけどね。
お勧めです。みんな読んでドンヨリしようぜ!(笑)。
あと、DMC買ったとき、ついでにジュンク堂で色々買いました。
こないだ6巻買って、
「あれ?話が繋がらないぞ?」と思ったら実は途中を買ってなかった
カサハラテツローの「ライドバック(5巻)」。
4巻で登場した健気な天然メガネちゃんが4巻の最後で頭吹っ飛ばされて死亡とか、
そのあたりから怒濤の展開を見せているわけですが、5巻買っても話が繋がりません(笑)。
と思ったら目次の下に作者のコメントが、
「無理のない生き方なんて、きっとつまらない人生。無理のない展開なんて、きっとつまらない漫画。」
・・・それにしても展開早すぎっすよ?。
まあ、ラスト2話でそれまでの世界の謎をモノローグ風に全部見せて、
一気に風呂敷を畳んだ「空想科学エジソン」よりはいいけど(笑)。
ソラニンの作者、浅野いにおの新作「虹ヶ原ホログラフ」
この人の漫画、かなりツラい状況がおおいんですが、今作は特に暗いですね。
ちょっとサイケデリックな話だし。3度読み返してやっと掴めてきました。
「ヴィンランド・サガ(1、2巻)」
前作「プラネテス」(アニメにもなりましたね)が傑作だった幸村誠が連載しているバイキング漫画。
当初、少年マガジンに連載していたものの、どうやらあまりに硬派だったらしく
現在はアフタヌーンに移籍した模様。
あまりにプラネテスの印象が強すぎて、いまいちピンと来てなかったりするんですが。
ちなみに、「プラネテス」は本気でお勧めします。SFモノ(というか宇宙もの)ですが、
リアルな未来の宇宙観もさることながら、そこで描かれる人間ドラマがすばらしいです。
ちなみにアニメは似て非なるパラレルワールドだと思いますが、コチラはコチラで面白いです。
さすがNHKって感じで。
「殻都市の夢」
「なるたる」で少女をいたぶったあげく地球を滅ぼし、
現在連載中の「僕らの」でも少年少女をバッタバッタと殺害している鬼頭莫宏が
マンガエロティクスfで掲載していた読み切りシリーズをまとめたもの。
SFな未来を舞台に病的なまでにスレンダーな少女がいっぱい出てきますよヒャッホー。
やっぱこの人の漫画、短編の方が好きだなあ・・・。
「低俗霊DAYDREAM」
前々から表紙が気になってたんですが、古本屋でまとめ買いしてみました。
・・・。
「正義警官モンジュ(1、2巻)」
なんとなく表紙買いしてみた。
左遷されちゃったプロトタイプ警察ロボ(動力源は核)が、田舎を舞台に?ってな話なんですが、
普通に面白いです。
ちょっとイタい過去を持ってるっぽいメカフェチ貧乳メガネ警官が出てくるから、
とか、そういう理由ではなく・・・。
さて、DMCといえば車メーカー、DMCといえばデロリアン、って事で。
今日は中古で「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジーボックス」を買ってきました。
いや?、やっぱ何度見ても面白いな?。
ちなみに、この作品と、「ダイ・ハード」、「ターミネーター2」は、テレビで見た印象が強くて、
吹き替えの方がしっくりきちゃうんだよね。
あれ?もう夏休み終わり?
てな訳で、11日から15日まで夏休みでした。
休み明けの通勤電車から更新です。
毎日何かしら予定を入れて、毎日誰かしらと会って、空白の無い有意義な連休を過ごしましたが、一日くらい空白があっても良かったんじゃないかと思わなくも無くも無いような気がしたりしなかったり。
ちなみにおとといはカリブの海賊祭。
友人とウチで1(呪われた海賊達)を見てから、映画館で2(デッドマンズチェスト)を見ましたよ。
映画で海を満喫(笑)。
将来は海賊になりたいです。
ヨーホーヨーホー!
昨日はミキさん達とハードなオフを過ごしましたが、その話はまた後で。
当日来てくれた人で「あれはなんて曲?」って人が万が一いたときの為に。
あるいは「どんなのやったの?」って気にしてくれている、こられなかった人の為に。
本当は自分で解説したいだけなんだけど。
セットリスト
1.亀田貴也監督作品「STRANGE」予告編
POPLABライブイベントの殆どを撮影してくれている亀田君が2年以上の歳月をかけて今もなお製作しているストップモーションアニメの予告編(30秒)。僕も音楽及び編集補佐、CGを使った特殊効果などで関わる予定です。
今回はライブの直前に、ライブ当日撮影してくれることが決まり、
どうせなら会場で予告編を上映しよう!ということになりました。
この冬に公開!というテロップが最後に入りましたが、実際どうなるか・・・(笑)
そろそろ完成させてもいいんじゃない?というプレッシャーの意味も込めての予告編上映です。
予告編は前日(というか当日)の0時から編集と作曲を始めて、3時に完成。
意外と反応良くってよかった。
本人の許可を取ってからになりますが、いずれネットでも予告編見られるようにします。
(その後、許可取りました。近々公開します。お楽しみに。)
2.怒涛のノンストップミックス
「Tokyo Raibow Wonderland」-「Eternal Sorrow」-「Train Approhching」-「PARACHUTE」-「BOWLING」-「走馬灯」(新曲)-「CHINESE TIME」-「冬の果実」
Liveを導入してみて、これはPC使ったライブのやり方を一新できると確信して、ひたすらノンストップでやってみました。
すべて「シーン」を使ってフレーズを管理してたので、構成はその日の気分次第。
映像も全てLiveのmidiトラックで制御しているので、絵音が完全にシンクロした演奏が可能です。
構成は結構テンポよく切り替えました。後から聴いたらもうちょっと引き伸ばしても良かったかも。
ラストの「冬の果実」はカズイさんをゲストに迎えたライブだけのスペシャルボーカル版でお送りしましたよ。
ここでちょっとMC
初めて落ち着いて、テキトーにしゃべれました。
どうやら相当楽しくてリラックスしていたらしい(笑)。
3.ラスト一曲、「ステキな世界」
WACKS時代の代表曲にして、長いこと封印してきた曲。
最後のPOPLABイベントで、FLIGHTRECのみならず、自分の今までやってきたプロジェクトの総決算的な内容にしようと思ったとき、自然とラストはこの曲だろうな~って。
完全新規でアレンジしなおしました。
アレンジ中は最後の最後まで「何か足りない・・・」という気がしていたのだけど、前日のスタジオで歌ってみたらシックリきました。
歌が入ってしまえば、どうにでもなるのかな?と。
で、本番は久しぶりに本気で歌いました。
というか、気持ち込めてたらどうでもよくなっちゃいました。てへ。
歌詞も原形とどめつつ、かなり意味合いの違う言い回しに勝手に変えながら歌いました。
実は曲前のMCは、この曲への想いとかそういうのが関係していたりするんだけど、よく考えたらその頃を知っている人は会場に2~3人くらいしかいないんだな(笑)。
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続きまして、誰も興味ないかもしれない機材の解説を・・・
Live5を立ち上げたMacBookで音を鳴らしてます。
映像はiBookで立ち上げたarkaos。
Live5のMIDIトラックからarkaosの映像と、KORG ih(ボーカルエフェクト)をコントロールしてます。
これによって、Live側でシーンを選択すれば映像も同期してコントロールできるわけです。
余談1
きっと、あと3年もすると、音も映像も分け隔てなく、リアルタイムで演奏できるソフトが出てくるんじゃないかな。
例えばLiveに映像も貼り付けられるようになったり、VJソフトで音もコントロールできるようになったり。
余談2
MacOSXではOSネイティブでMIDIを管理していて(CoreMIDI)、
最新版の10.4では、「ネットワークMIDI」という機能で、LANで繋がった他のMacとMIDIをやりとり出来るそうです。
これがあれば、音用のMacと映像用のMacをMIDIケーブルで繋いだりしなくとも、お互いを無線LANで認識させておくだけで同期が可能だったんですね。
ところが、iBookのOSが10.3だったもので、このネットワークMIDI機能が使えなかったんです。残念。
KORG EA-1は曲ごとにミニマルなシーケンスを組み、Liveとテンポを同期させておいて、流しっぱなし。
ミキサーのミュートやEA-1のフィルターで音を出し入れしてます。
(本番はあまり鳴らしませんでしたが・・・。)
Live5のオーディオアウトは、ドラム+ベースと、シンセ系の上モノで、2ステレオに分け、個別に音量バランス、イコライジングをミキサーで調節できるようにしておきました。
調節するならソフト内のミキサーでいいのだけど、ミキサーが手元にあると、本番中即座に対応できてとても便利です。
打ち込みでライブやるなら手元にミキサーは欠かせません。
ちなみに今回のライブの為に、前々からず~っと欲しかったSoundcraftのCOMPACT4というミキサーを購入したのですが、コレ、良いです。
音もとても良かったんですが、僕が特に褒めたいのはそのルーティングの自由度。
モノ2、ステレオ2のコンパクトミキサーでありながら、マスター、モニター、RECの3系統のアウトプットを持っていて、チャンネルそれぞれにモニター、RECのボタンを持ってるんです。
(RECはマスターとの排他スイッチになってるので、マスターへのミュートスイッチとして使えますね。)
さらに、アーティスト用とエンジニア用の2系統のヘッドフォンアウトを持っていて、
アーティスト用はマスターアウトとRECアウトのバランスを調節したミックスを。
エンジニア用は、上記アーティスト用のミックスか、モニターアウトのどちらかを選択して聞くことが可能。
って、文章で書くととてもわかりづらいですね。
とにかく、コンパクト且つ高機能且つ高音質な、ナイスミキサーです。
自宅用にチャンネル数の増えたCOMPACT10を導入したいと思うほどに気に入りました。
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今回のライブは、曲的にも総決算と言える選曲でしたが、機材構成に関しても、今までやってきたライブでの経験を消化、昇華して、個人的には完璧と自画自賛したい程だったりします。
打ち込みのライブって、ライブ用のアレンジを作りこめば作りこむほど、本番やることが少なくなってしまったりするもので、下手すると「Play」ボタンを押したら後はひたすらステージ上で踊るだけ、だったり。
「演っている」という感覚がないと、ライブ終わったあとの満足感もなくて、今までずっとそれで悩んでいたのですが、今回ようやく、終わったあとの「演ったぜ!」という感覚を味わえた気がします。
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追記
本番、頭にアンテナ立ててステージに立ったのですが、
1.地デジ
2.鬼太郎
3.おぼっちゃまくん
と、色々言われました。
実際僕も、「地デジが見たくてアンテナ立てました!」とか言ってたんですが・・・。
・・・ホントは、「アホ毛」と言って欲しかったのよ。
というわけで、もう一昨日の話なんですね。イベント。
昨日は皆さんの想像通り、一日中くたばってました。
まだマックはケースから出してません。
さて、出演してくれた各バンドさんの演奏の感想をチョチョイと書こうかな、と思ったのですが、
「みんな凄かった!」しか言えそうも無いです。はい。
とりあえず、それぞれ僕が今まで見た中で最高のライブをやらかしていた、という事だけは言っておかねばならないな、と。
弾き語り、バンドサウンド、ダンス、映像、電子音、アンサンブル。
お客の数からして、去年のような盛り上がりとは違っているけども、ステージに惹きつけられるという心地よい迫力が今年のイベントにはあった気がします。
う~ん、なんか偉そうだ・・・。ごめんなさい。
ホントに良かったんです。それが言いたいんです。
イベント終わって昨日までは、ずっと幸せな気分が持続してましたが、そろそろ余韻も引いてきたというか、
今日はちょっぴりさびしい気持ちになってたりしました。
次は僕のライブについて、機材のセッティングやら曲のセットリストやらを書きたいなと思います。
素晴らしいパフォーマンスで最高のイベントにしてくれた出演者のみんなに、ありがとう。
ライブとライブを最高の選曲で繋いでくれたDJ mashaにありがとう。
前日のスタジオ練習から夜のCD生産、当日のセッティングまで、付きっきりでアシストしてくれたAquA A君にありがとう。
同じく前日のスタジオ練習からCD生産、そして当日のビデオ撮影(カメラ4台)を全てやってくれた亀田君にありがとう。
物販周りを全部やってくれた。そして、突然のオファーを快諾して、素晴らしい歌を歌ってくれたカズイさんにありがとう。
暖かくサポートしてくれたスタッフのみんなにありがとう。
PA、照明、受付、バー、その他全てのshowboatのスタッフにありがとう。
そして見に来てくれた全てのお客さんにありがとう。
今までPOPLABに関わってきた全てのみんなにありがとう。
今の僕にはこれ以上の事は出来ません。
でも、このイベントに、自分のパフォーマンスに、今の自分に出せる最高の力を振り絞って挑んだつもりです。
POPLAB.04で、「POPLAB」と名のイベントはおしまいです。
その事に関して、MCでは一切触れませんでした。
だって、こんなステキな事は他に無いです。
腰を治して、また、イベントやります。
コンピだって作ります。
僕らが楽しく音楽とともに生きて行けるために、これからも努力し続けたいと心から思いました。

POPLAB.04
2006.08.06.Sun
高円寺Showboat
Open 17:30 / Start 18:00
Adv \1800 / Door \2000 (+ Drink \630 )
[Live]
ウスバカゲロウx1/2
マーブルギターケース
HEX
とんかぷとがば
tella(a.k.a.ミキサテライト)
FLIGHTREC
[DJ]
masha
-------------------------------
「POPLAB」という名前で毎年やってきたイベントは今回が最後です。
「ウスバカゲロウ」がやんべさんのソロ「ウスバカゲロウx1/2」として出演したり!
コンピ最新号で初参加してくださった「マーブルギターケース」がライブでも初参戦してくれたり!
今までDJでの参加はあった「HEX」がライブ出演するのはこれまた初だったり!
「とんかぷとがば」も初出演だったり!しかもライブハウスでのライブは初めてだったり!
「ミキサテライト」のミキさんが新バンド「tella」として初ライブしたり!
「最後」にして「初めて」尽くし!
かくいう僕は、「FLIGHTREC」としてのソロ活動を再開し、
今までやってきたこと、一人でできる全てのことを出し切ろうと思います。
音と映像、両方やります。
ってことで、皆さん是非とも遊びにきてください。
ホントにホント、お願いします。
現在1時半。
今帰宅です。
今日は会社で送別会がありまして、
正直ってそんな場合じゃなかったわけですが、
ですがしかし、
お世話になった方ですし、一人の男として、ここは不義理を働いてはなるめえ、と。
で、その彼は現在、某CS音楽チャンネルの編集や、アーティストのPVを製作するフリーのクリエイターとして活躍していて、その彼の話はものすごく為になったというか、「俺も頑張らねばなるめえ」と、決意を新たに、グイっと飲めない酒を飲み、現在頭痛が痛すぎる状態です。
駄目ジャン!俺!
ちなみに今日は会社にiBook(通称:愛ちゃん・・・というのは嘘)を持っていき、仕事中ひたすら映像素材を作ったりして、不良アルバイターっぷりを発揮したわけですが、
帰りの山手線が乗車率2000%で、「もう駄目だ」と思いました。
iBook、iPod、外付けHDD、マウス、いずれかひとつは壊れただろう、と。
まあ、全部無事でしたが。
さあ、明日です。
僕の生活の中には音楽があって、僕は音楽の中で生活する。
年に一度のライブだけど、この場所があるから、僕は音楽を続けてこれたし、生きてこれたんだ、と。
POPLABに関わっている全ての人、POPLABに興味を持った全ての人への感謝の気持ちを込めて。
元気になる方法を僕は知ってる。
ずっと伝えられずにいたけれど、やっとそのチャンスがきたんだ。
好きなことを、心から楽しむことが出来れば、きっと元気になれるはず。
ここ数日で、僕の中でなんかが弾けました。
さあ、楽しもう。
その先にはきっと素敵な世界が待ってる。
では、高円寺で会いましょう。
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