2006年6月アーカイブ

一応、POPLABのライブで、VJとか出来たら良いじゃん?みたいな口実で、
液晶プロジェクターをお買い上げ。

とりあえず次世代DVDは様子見で、地上波デジタルとか言われてもテレビ見ないので、HD画質は必要なし。
ということで、DVD画質のEPSON TW20をチョイス。

部屋は散らかり放題だし、スチールラックは増設に次ぐ増設でカオスな状態になってますが、
一応、ホームシアター完成。
長かった。構想2年。プロジェクターの機種決めてからすでに半年以上経過してる・・・。
新機種出るんだろうな、すぐに(笑)。

ちなみに、店員さんにオネダリして、80インチのスクリーンはタダでゲットです。

時間が出来たら、片っ端から映画を観よう。そうしよう。

5年前くらいから使っていたエプソンのプリンター、最近は紙詰まる、インクヘッド詰まる、印刷された紙は汚れてる・・・という、かなりアレな状態でした。

しかも購入当時、最多色数を誇っていた(カラー6色+黒、今でも色数だけならかなり多い方)にもかかわらずカラー全色一体形カートリッジで、例えばコンピVol.02のジャケットを大量に印刷すると、赤とか青とか殆ど使ってないのにカラーカートリッジが死ぬ、という。
POPLABのジャケットが使ってる色数多いのは、つーかPOPLABのロゴ自体カラフルなのは、そういう理由なんです。

しかもヘッドクリーニングで大量のインクを、印刷失敗で紙&インクを、とにかく消費しまくり。

そんなランニングコストの悪さに嫌気が差して、思い切って買い替えました。

で、今日、会社帰りにお買い上げしたのが、canonのMP500という複合機。
前面カセット給紙とか、CD盤面印刷も前から挿入とか、単体でコピー可能とか、デジカメのメモリーカードからダイレクトプリントとか、さすがに5年も経つとプリンターも進化してますね。

でも一番びっくりしたのは、印刷時の音がメチャクチャ静かだった事。
以前のプリンターが、「ウイーンガッチョン、ウイーンガッチョン」と轟音を立てて印刷していたのに、
今回のは、「シュウィーン、シュウィーン」って。手淫手淫って。
こりゃ、夜中にCD生産するときも良いね。

ちなみに今回Canon製にした理由は「デザインがナイス」だったからで、
別にEPSON嫌いになった訳ではないです。
先週買った液晶プロジェクターもEPSONだし。

発売後すぐに買ったのにず~っと観ていなかった、ソフィア・コッポラ監督、「ロスト・イン・トランスレーション」をやっと観ました。

うおぉ!僕もビル・マーレーのようなナイス中年になって、スカーレット・ヨハンソンとプラトニックな夜を~~~!

というしょーもない感想は置いといて・・・。

CM出演(サントリーウイスキー)のために来日したボブ(ビル・マーレー)と、夫(写真家)の仕事で東京へやってきたシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)。
言葉の通じない異国の地で、孤独感にさいなまれていた二人が出会い、惹かれあっていく・・・。

なんて、僕の下手なあらすじ読むよりは、適当に検索して調べるなりしてもらえればいいんですが。
つーか普通に観たらいいと思いますが。

ソフィアの描いた「異国」としての日本、東京には、日本人として賛否両論あるようで、「あまりに不自然」といった声も多いみたいなんだけど、
ソフィアが描きたかった(ボブやシャーロットが感じた)、日本人の不可解な行動、都市の冷たさ、異国の居場所の無さというのは、十分に感じ取ることが出来る。
むしろ、僕にはリアルに見える。

同じ日本人でありながら、街で見かけた他人の行動を不可解に、不快に思い、街の雑踏に苛立ち、居場所の無い気持ちになる。
いつもは笑ってしまうバカなテレビ番組が、急に嫌になったり、光り輝くネオンサインがとても無意味に思えたりとか。
異国の地ではないけれど、自分を見失ったとき、どんな場所も孤独に感じるものなんじゃないかな?

<余談>
そりゃあ、地理を無視した移動とかは、映画なんだから当たり前。
地理的にリアルであることが必要な映画ではないし、むしろ映像として、シーンの効果を重視した結果なんじゃないのかな?とか。
つーか、外人から考えれば、渋谷も新宿も、「東京」なわけで、それは日本人がマンハッタンもブルックリンもブロンクスも、「ニューヨーク」なのと一緒だろう、とか。
<余談終わり>

この映画で描かれているのは、「外人から見た日本人」ですらなく、「外人から見た、外人に対する日本人の態度」なんじゃないかな?と思ったりもして。
妙になれなれしかったり、何か話をしようと一生懸命どうでもいい話題でしゃべり続けたり、通じていようがいまいが構わず説明したり、目を合わせづらそうに会釈だけしてみたり、常に作り笑いだったり。

誰とも通じ合うことが出来ない、どこにも居場所が無い、そういう孤独感を表現するのに、異国という舞台が必要で、その「異国らしさ」を最も出せる場所が、日本で、東京だったのかな?と。

クレジットの最後の最後で、はっぴぃえんどの「風をあつめて」が流れるのですが、この曲が「作品で描かれている日本の風景」ではなく、劇中での二人の気持ちにシンクロして、素晴らしい選曲だなあと思いつつ・・・
この曲を薦めたのが誰かを知っていると、ちょっと複雑な気持ちだったりするのです。
(別に好きでも嫌いでもないんだけどね、コーネリアス)

なんか文章で説明しようとするとゴチャゴチャになるんで、詳しくは書きませんが、
電源関係の問題でノイズが発生していることに気がつきました。
今更感たっぷりですが。

PCを立ち上げると、アンプから胎児の心音のようなノイズが発生しやがります。

次の買い物は電源安定装置か?

とりあえず、電源周りのルーティングをイチから考え直さなければならない気配。
またスパゲッティーと格闘ですか。

月日がたつのは本当に早い。
気がつけばイベントまで2ヶ月きってるし!
出演バンド決まってないし!
いや、心の中では決まってるけどね。

メモリ3ギガは本当に早い。
windows機のメモリを増設してみました。(1ギガ→3ギガ)
OSの起動とか、ソフトの起動とか、早い早い。

インテルマックは本当に早い。
DVDをiPodで見られるようにホニャホニャしてくれるソフトがインテル対応してるので、
試しに2時間の映画を両方で「ヨーイドン!」
びっくりするほど差が出ました。
iBook(G4 1ギガ)=約3時間半
MacBook(インテルコアデュオ 2ギガ)=約40分
まあ、メモリも768メガと2ギガの差があるけども。

ちなみに、iBookもすっごい熱くなりますが、
MacBookは更に熱いです。
ちょ・・・これ・・・持てねえよ!!ってぐらい(笑)。
膝の上において作業しようもんなら、確実にオタマジャクシが死ぬんじゃないか?と。
まあ、むしろこの熱さがmacのチャームポイントですよね?
ACアダプターとか、本体裏面とか、火傷する?ってぐらい熱いけど、そこが可愛いんだと思いますよ?
もう、どっちかつーと、萌えですね。
高温Mac萌え。

さて。
AudioMulchっつー音楽ソフトがありまして。
モジュールをパッチングして音~曲作るソフトなんですが。
フリーだと思ったら90日の試用制限がありました。
試用期間中も保存とか書き出しとか、できるようですが。
お値段89ドルか~。
グレイン系のエフェクトとか、音ネタ作る用途としても良さげではあるんだけど・・・。

で、そのソフトをとりあえずテケトーに弄ってたら出来てた曲。
一発取りです。書き出し機能ではなく、リアルタイムにwavデータに録音してくれる機能を使って、マウスでミュートボタンとかディレイフィードバックとかフィルターとかビットクラッシャーとかリアルタイムで弄って録音しました。
ミックスもマスタリングもしてないので、音量が途中でデカくなったりします。
怒らないでね。

といっても僕が引っ越すわけじゃないよ。
パソコンの引っ越しです。

Dellのマシンを父親に払い下げようかと思っております。

現在、音楽製作用と、日常使用の2台に分けていて、
クリーンな制作環境が保てるのは良いんだけど、
会社から帰って、まず電源を入れるのは日常使用だわね。
で、そっから製作用の電源を入れよう!という気合いが・・・。
しかも、日常使用の方がどんどん使いやすくカスタマイズされていって、
製作用がほったらかしの状態になっていくわけです。
これは良くない。

限られた時間の中で、スムーズに制作に取り組むためにも、ここは一台に収束するべきじゃないか?
ということで、日常使用に保存されている画像データやら、テキストデータを移動しているわけです。
iTunesのデータなんかは外付けHDDに入ってるので、繋ぎ変えればOKなんだけどね。

問題は、製作用マシンにはウイルス対策ソフトが入ってないって事なんだよな・・・。
そろそろ更新時期が近いので、ついでに追加購入するか・・・それとも新規で違うソフトに乗り換えるか。
いや、ノートン先生だけは使いませんけども。
無料ソフトは・・・めんどくさそう~。

webとメール関係はmozbackupというソフトのおかげでスムーズに移行できるので良いんだけど、
それでもFTPの設定とか、日常用PCで使っていた周辺機器のドライバとか、色々面倒だわ。

とか愚痴ってる間にデータの移動はとりあえず完了。
咳と熱がぶり返してきたので今日はもう寝ます。

最近ネットで見つけたフリーの音楽制作ソフトもインストール&レビューしてみたいんだけど、
また今度。(といって実際やった試しがない)
グレインとか出来るの見つけちった。プププ~。

ここんとこの出来事を箇条で。

火曜
アップルストア渋谷で、MacBook(白)を買う。

水曜
あまりにも突然の出来事がキッカケで、会社の人と飲みに行く。
僕自身の身に何か起こったわけではないのだけど、怒りと憤りでやりきれない気持ちになる。
酒を飲んだとてそれが和らぐわけではないけれど、やっぱり、こういう時は「誰かと酒を」なんだろうね。

木曜
前日のやりきれなさを引きずり、会社をサボる。
夕方、ここ2回ほど約束をドタキャンしてしまっていた友人とラーメンを食べに行く。

金曜
会社終わってから池袋でLive 5.0とMacBook用のマウスを購入。
その後、新宿に移動。
懐かしい人たちと酒を飲む。
10年以上ぶりだったり、短くても3年ぶりだったり。
「変わってない」と言われた。
これでも「変わらない為の努力」を続けてますからね。
さて、大人になるって、どういう事だろうか?

家に帰ったら、通販で買ったMacBook用のメモリが届いていた。
酔っぱらってて、しかも喉が痛いにも関わらず、メモリ&ソフトをセットアップ。

土曜
喉の痛みが絶好調。ついでに鼻水も。どうやら風邪らしい。
昼から友人と映画を観に行く。
リュックベッソンの「アンジェラ」を!と思っていたら、既に近所の劇場は公開が終了していた・・・。
なんてこった。
てことで、もう一個の候補、「ダヴィンチコード」を観に行く。
オドレイ・トトゥはやっぱりステキ。

土曜夜~日曜朝
hex氏が高円寺のクラブ「ルーツ」でDJをするってんで、機材車運転手として参加。
テクノで踊る体力もなく、風邪薬を飲み、大量の水分を摂り、途中2時間ほど車で仮眠(というか爆睡)したり。
情けないな~俺。
hex氏に起こされて、ラスト前のDJから復活。
ラストのhex氏のDJを大いに楽しんだ後、朝食を食べて(焼き肉!!)帰宅。
疲れているはずなのに、帰りの車でもhex氏とたくさん喋った。

日曜
昼、ヒラヤマ君からの「駅に着いたよ」メールで起床。
我が家にてMUESLI会議。
2人とも仕事に忙殺され、体も絶不調な状態がかれこれ3カ月ぐらい続いている。
お互い体には気を付けようってことで、4時半に解散。

来週は少しゆっくりしようと思います。
おやすみなさい。

ニシザワ ニシザワ

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