2006年5月アーカイブ

アップルストアって、本体の箱そのまま持たせるのな。
夕方ににわか雨か雷雨って予報だってのに。
まあ、実際、雨が降ってくるまでそんな予報すっかり忘れるほどウハウハしてましたけどね。

TINBUK2(メッセンジャーバッグ)がデカかったこと、MacBookの箱がビックリするほどスリムなこと、
が幸いして、どうにか雨食らわずに済みましたが。
BTOせずにバルクのメモリ買って自分で増設~と思っていたのに、結局メモリは買いにいけずじまい。
いつ買いにいけるかも微妙なので、結局ネット通販を使う羽目に。

とりあえず、標準512MBでの動作は決して快適とは言えないかなぁ・・・。
ネット共有のムービー再生で、30分ぐらいのファイルが再生できないのはメモリの所為だと思いたい。

iBookに入ってるTraktor DJというDJソフトが2.5から3.0へバージョンアップされていることは知っていた。

けど、同時再生デッキが2台から4台に増えたりしても、2台の時点でかなり限界なiBookでは実力発揮できそうもないので、あまり気にしなかった。

7月に、久しぶりにDJをやる予定ができる。

ついでに近々リンゴのノートを新調しようと企んでいる・・・。

どうせなら、ニューマシン&ニューソフトで快適なDJプレイを・・・とスケベ根性が芽生える。

そういえばTraktor DJはインテルマックに対応しているのだろうか?

開発メーカーのページへ行く。

4~6月に対応予定らしい。ギリギリ間に合うんじゃない?

7月の出番には間に合わなかったとしても、インテルマックのパワーがあれば楽しいDJ生活が待ってるんじゃない?

これはいよいよバージョンアップするべきでは!?というかバージョンアップ版はあるのか?安いのか?

国内販売元のページを見る。

12000円でバージョンアップできるんジャン!!安い!!

え?5月31日まで?明日ジャン!!やべぇ!!

早速申し込み・・・あれ?メーカー登録はしたけど、ランドポート(国内販売代理)には登録してなかったっけ?

じゃ、登録・・・・あれ??「現在登録を中止させていただいております」?

ん?Traktor DJの販売、サポートをMIDIAに移管します???

というわけで、6月1日以降のMIDIAによるサポートを期待するしか道は無さそうな雰囲気?
あと、色々調べているうちに知ったんですが・・・。
Traktor DJって、ひとつのライセンスで2台のPCまで登録できたそうで・・・。
ってえことは、デスクPCにも入れておけたって事ですかそうですか・・・。

あ、ちなみに、SteinbergがYAMAHAに買収されたことによってSteinberg JAPANが消滅し、
今後の販売&サポートがYAMAHAによって行われるという事実に対する漠然とした不安もまた、
僕の心に重くのしかかっているのであります。
自慢じゃありませんが、YAMAHA製品は一台も持っていません。

たぶん、来年の今頃はMac&Logicに移行しているんじゃないかと(笑)。
あ!そういえばLiveは早くもインテルマックに対応してるんだね!

携帯電話の着信音で目を覚ます。
表示を見ると、見たこともない番号・・・というか、フリーダイヤルから始まってる・・・。
とりあえず寝ぼけた頭で電話に出る。

「こちらアップルの・・・」

うぉ!?アップル?
どうやら、僕のアカウントのカートに、商品が入りっぱなしにしてあるので、なんか不明な点があるなら相談にのりまっせ?という事らしい。
それはそれはご丁寧にどうも、って事で色々と訊いてみる。
MacBookでFCSはどれぐらいいけるのか?とか。
まあ、案の定、「MacBookはFCSには対応していない」っていうつれない返事だったんだけども。
FCSみたいなプロ用ソフト使うなら、MacBookProにしておきな~って。
あとは、Proもそのうち、爪無し磁石式開閉システムを搭載した奴が出るんじゃない?とか。
まあ、これは営業さんに訊いても判らないだろうとは思ってたけどさ。

ま、優待販売についてのちょっと良い話とかも聞けたし。
とりあえず注文は電話で、ご氏名でやるのが良さそうな雰囲気になった。
といっても、僕の買い物って店先での突発衝動買いが多いので、活用できるかは微妙だが。

電話を切った後、時計を見て大慌て。
13時半まで寝てたのね・・・。

機材を売り払いました。
JX-305(シーケンサー付きシンセ)と、SP-808EX(サンプラー)

SPは、PC導入後は本当に使うことが無くて、ライヴのオケ出し程度にしか使ってなかったし、
JXは、ラインアウトが発信しちゃったり、音源としてもあまり使うことが無くなって、マスターキーボードとしてしか使ってなかったし、最近はケースに入って片づけられていました。

とはいえ、JXは僕が初めて買った機材だし、SPも、機材を揃えるときに真っ先に欲しいと思っていて、バージョンアップしたEX版が出たと同時に飛び付いた物で、愛着というか、思い出というか、そういうものがギッシリと詰まっている機材達でした。

SPのサンプリングデータが入っていた付属ZIPディスクをフォーマットしようと思って、久しぶりに電源を入れて、サンプリングされているデータを聞きました・・・。

あれはもう5年ぐらい前。
女の子をウチに連れ込み、一定の音程で日本語の発音(約100音)全てをサンプリングしたロボットボーカル製造機を作るべく2時間ぶっ続けで録音するという、今では考えられない変態行為をしたことがあります。
しかもその声は1度しか使いませんでした。

とっくの昔に消去したと思っていたそのデータが・・・そのディスクに入っていました。
もちろん、物理フォーマットかけて完全消去しました。
ごめんなさい。もう2度としません。

そんなこんなで荷造りも終わり、いざ中古機材屋へ。
買い取り査定を待っている間、売場をうろうろ。
同型機種の値段を見て、だいたいの買い取り額を想像して早くも凹んだり。

店の奥から、動作チェックのために電源を入れられたJXの音が聞こえてきます。
・・・いい音出てるなぁ。
シーケンスのチェックもしているらしく、プリセットパターンの音も聞こえてきます。
と、そこで、初期化し忘れた(!)ユーザーメモリーのシーケンスも・・・。

それは、僕がまだWACKSというバンドで活動していた頃、
中学からの友人とノリノリで曲を作っていた頃の曲でした。

あたかも、別れを拒むように。
市場へと売られていく子牛の鳴き声のように。

で、ここで、買い取り査定額を見るや否や、
「てやんでい!コイツには俺の思い出がいっぱい詰まってるんだ!
こんな二束三文で売れるかってんでぃ!」
とか、理不尽なキレ方をして持って帰れば良い話だったかもしれませんが・・・。

後にも先にも、ここまで悲しい機材との別れは無いでしょう。きっと。
沢山の思い出をありがとう。
さようなら。

BGM : WACKS / ステキな世界

ども。
6月でバイトの契約が切れるわけですが、契約更新しない気マンマンのニシザワです。

ココでお知らせ。
僕がらくた氏とやっているポッドキャスト「POPLAB INFOMATION RADIO」にて
POPLAB COMPILATION Vol.04(絶賛発売中)の特集号をお送りしています。
参加していただいたアーティストの皆さんからのコメントを紹介しております。
毎回2組ずつ、既に4回更新いたしました。

http://poplab.exblog.jp/

コンピの楽曲の裏話が盛りだくさん。
是非是非コンピと合わせてお楽しみくださいませ。

あとあと、更新作業中に気が付いたんですが、INFOMATION RADIOが10回を突破しました!
月一回にも満たないペースで、よくもまあここまで続いたな~と(笑)。
そんなわけで、今後ともよろしくぅ。

ぐお~、「Pro」とはうってかわってナイスなお値段じゃねーかコンチクショウ!
ラインナップ的に、ディスプレイサイズの違うモデルは出そうもないね。
大きいのが欲しければ、「Pro」をどうぞ?って事か。
あとはHDの回転数が5400のみなのもちと引っかかる・・・。
グラフィックメモリがシステムと共有なのはちと・・・。
あいや、でも、外部ディスプレイとデュアルモニターまでサポートしてるぐらいだし、気にするこたぁねえのか?

つーか黒ってどうなの?
iPodと同じ感じの黒?テカテカな?
でもやっぱ白ですかね?

ホントは、「それでも「Pro」かな?やっぱ」みたいな方向で書こうと思っていたんだけども、
むしろ、次期OS(レパード)が載ってからが買い時だろうと自分を押さえるつもりだったんだけども、
書いてるウチにドンドン欲しくなってきた。欲しくなってきた~~~!!ヤッバ~イ!!

いいじゃ~ん!次のOSが出て、スペックアップした新機種が出たりしたら・・・また買っちゃえばいいじゃ~ん!
欲しいと思ったときが買い時じゃ~ん!

すいません、仕事から帰ったら深夜2時だったんで、もうテンションが下がりません。

今日は天気が良かったので、久しぶりにサブウェイをテイクアウトして国立競技場体育館の上の広場で食べていたわけです・・・が。
気づくと10羽ぐらいの鳩に囲まれました。
バサバサ~って。
ベンチに飛び乗ってきたりとか。

しかも奴ら、脅かしても全く動じないのね。
結局、しっぽを巻いて逃げたのは僕の方でした。

あ、あと、遠くで、広場で生活していると思われるオジサンが、本気でスズメに喧嘩を売っていました。
「なんだコノヤロー!」「バサバサバサ~」って。
完全にスズメに翻弄されてました。

僕もそのオジサンも、鳥に完敗を喫したわけです。

てなわけで、外で昼ご飯食べてリフレッシュしようと思ったら、全然リフレッシュできませんでした。
というお話。

土曜日、らくた氏とPOPLABラジオのまとめ録り。
コンピ特集号のコメントが結構集まったので、3回分録ることが出来ました。

ラジオの収録後、らくた氏といつものラーメンを食べてから、
とんかぷさんandがばさんのライヴを見るために、八王子へ。
オールナイトのイベント&場所が場所なので車で。
久しぶりの長距離(ってほど長くもないが)ドライヴ。

オープン10時、ライヴは1時から。
到着したのが早かったので、場所を確認後喫茶店にて時間を潰す。
オープン同時に入場。
とんかぷさん、がばさんとご挨拶。
がばさん曰く、「思っていた人物像と違った」らしい。
どんなのを創造していたんでしょうか?気になりますね。

バナナジュースとコカコーラで酔ったフリをしつつ、適当に体をゆらゆらと。
だんだん人が多くなって、ライヴが始まる頃にはかなり盛況。

ライヴは、時折アグレッシブになる心地よいビートに、パンチの効いたベースラインや気持ちの良いメロディー、リフが重なって、とても良かったです。
がばさんのVJも、不思議の国へ旅立たせてくれるようなステキな映像。
”トリップ”というより、”ジャーニー”という言葉が適切かな。
ラスト2曲はがばさんが歌も披露。(もちろんそのうちの一曲は、コンピ収録の「メロディー」)
終始2人とも笑顔でのライヴで、とてもハッピーな時間を過ごさせていただきました。

そういえば、所謂クラブイベントは初体験だったわけですが、
いつも慣れ親しんでいるライヴイベントとの共通点、相違点を感じつつ、
色々考え事しちゃったりもしました。

その後、夜の甲州街道をひた走って帰宅しました。

早寝早起きして、朝会社に行く前に鍵盤触ったりしようよ!という実験。

POPLABのこれからとか、そういう事に関してここ数日悩んでます。
既に何人かには相談の電話を一方的にしています。
その節はお世話様でした。

今日からまた会社なわけで、真面目に働きつつ、頭の中はグルグルしていたわけです。

で、帰ってきたら、ショップメカノさんからメールが来てまして。

「追加納品お願いします」と。
「コンピの売れ行きが好調です」と。

Vol.01~03、売り切れ。
Vol.04、残り一枚。

う~~ありがとうございます!!!

僕にとってコンピって、POPLABの象徴というか、まあ、年に一度のお祭りライヴもそうですけど、
主催者冥利に尽きるというか、「やってて良かった」と思える物なんですな。
で、そのコンピが、売れてるってのは、ホントにありがたい。
実際、生産とか発送とか、追加注文とか、大した量でもないのに対応できない状態だったりもするんだけど、こうして売れてることを実感すると、やっぱり続けるってのは良いことなのかな?と思ったりもして。
いやはや、まったく、世の中はどうしてこうもステキなバランスで成り立っているんでしょうか。

全ては僕の知らないところで動いている
僕は何も知らない。
知ろうという努力もしていない。

それに気づいた昨日は、色々とショックでした。
「誰も言ってくれないんだもんな~」って、そりゃ、言っても無駄だから言わないだけだよ。
うん。

昨日、色々と考えた。
「温度差」のこと、「折り合い」のこと。

地球は太陽の周りを1年かけて回る。1日は24時間。
昼があって、夜があって。体は一つしかなくて。
感情は言葉で伝えきれない。

全てに制限があって、不自由であることで成り立っている世界。
何かが加われば、何かが引かれる。
何かを手に入れれば、何かを失う。

何が欲しい?
富、名声、家族、平穏な暮らし

今一番やりたいことは何か。
今一番欲しい物は何か。
それをやるために、それを手に入れるために、
何をすべきか、そして何を犠牲にしなければいけないか。
その「折り合い」と闘いながら、僕は生きてます。

とりあえず、連休中一本ぐらいは映画を観たい、って事で、家でDVD鑑賞しました。

「アメリカン・スプレンダー」

はい、公開前から気になってて、結局見に行かなかった作品です。

病院の事務の仕事をしながら、自分のさえない日常をコミックの脚本として書き続けるハービー・ピーカー。
そのコミックの映画化・・・なんだけど、それはつまりハービーのドキュメンタリーでもあるわけで・・・。
描かれるのは、ハービーと、周囲の「少し変わった普通の人々」。
俳優、本人、そして漫画と、様々なハービーが画面に登場します。

「ビッグ・リボウスキ」「ゴーストワールド」に通じる、どうしようもなくダメで普通な雰囲気から溢れるオフビートな空気。
絶対見るべき!とか、お勧めです!とか、そういう映画ではないんだけど。
少なくともココを見ている僕の友人には見て貰いたい映画です。

見事にツボにハマッた僕は、そのままAmazonで原作コミックの日本語編集版を購入し、あやうく洋書にも手を出そうとしたりして。
まあ、洋書の方は日本語版を読んでから考えようと思います。

あ、ついでに「ゴーストワールド」の原作も「オーダー」ボタンを押しちゃいました。
こういうオフビートな作品に浸かりたくなる時期が、半年に一度くらいやってくるんです。

諦め悪くiPod色々と試していたら・・・
出ました!システムエラー画面!

完璧にHDが逝ってるっぽいです。

さて、昨日、「修理に出しちゃるかんね!」とか言いましたが、
保証期間過ぎた修理は一律29800円!!
(まあ、修理っつーか交換なんだけども)
それって、新品でiPodnano買えるよね・・・。
むしろ、新しいMac買っちゃおう計画に大打撃・・・。
と、とりあえず、修理は見送る方向で・・・。

教訓
「物しか愛せない人は長期保証に入りましょう。」

確かに、新しい娘にうつつを抜かしてました。
確かに、最近は一緒に遊ぶことも少なくなりました。

だけど、こんな形でお別れなんて、悲しすぎるよ。

僕の呼びかけにももう答えてくれない。
ステキな歌声を聞かせてくれることもない。

と、いうわけで、マイ・ファースト・iPod(第四世代)が三途の川を渡りました。
PCに接続するとPCが外部機器の読み込みの為にフリーズし、
iPodからは「カリカリ・・・カッコン」と、あり得ない動作音。
おそらく、ハードディスクが逝ってしまったと思われます。

2004年8月購入。
第5世代買うまでの1年4カ月ぐらいは、毎日毎日、それこそ朝から晩まで使い倒しました。
毎日、音楽聴くのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
ビデオ対応に買い換えた後は、「充電忘れたときのバックアップ」として(笑)、月に一度くらい一緒におでかけもしました。
ふと、いつ買ったんだっけ?と、今は過去の日記を読み返したら、ちょうど僕が、遅れてきた青春時代を謳歌している頃に買った物でした。
就職して3カ月ぐらいかな?
片道1.5時間の通勤で、ずっと一緒だったんだよな~、と。

ライブのオケのバックアップを入れて、PAさんに預けたこともありました。(POPLAB.02でのお話)
初めてDJをやったときは、選曲で大いに活躍しました。(サンスユニーク主催のイベントでのお話)
ドライブするときは、いつだって一緒でした。
仕事でミスった帰り道も、飲み過ぎて終電のがした夜も、あの娘とお別れした夜も、いつだって。

思えば思うほど、この子には思い出がいっぱい詰まってます。
まだ、まだ死ぬのは早いよ。

明日、お医者さんに行こう。
きっと治るよ。

・・・iPodの修理は、修理と称してほぼ全部、新品に交換されて帰ってくるらしいけどね(笑)。

追記
やっぱ、HD積んでるからね・・・。
そもそも久しぶりにPCに繋いだ理由が、「母親がiPodに興味津々なので、日頃使ってない第四世代に母親の韓流コレクション(笑)を詰め込んで貸してあげよう」って理由だったんですけど。
実際枚数訊いたら、CD10枚ぐらい、だそうで。
結局、シャッフル貸すことになりそうです。

さらに追記
有償修理は一律29800円・・・。
nanoが楽勝で買えるじゃん!!

ニシザワ ニシザワ

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