
EDIROL
FA-101
購入価格57000円ナリ
てなわけで、昨日言ってた「片思いの相手」はこの機材です
FireWire接続のマルチIN/OUTオーディオインターフェースが欲しい!
と心に決めてから早1年
で、EDIROLからコレが出てから約半年
やっと、ついに、買っちゃいました
アナログ8ch同時入出力!!
夢のサラウンドプロダクション!!
てことで、家に帰って早速接続
ドライバソフトインストール!!
MUESLIの「I know」って曲のミックスデータを開いて、出力を5.1chに変更
サラウンドパンをあっちに振ったり、こっちに振ったり
しかし、思うような効果が出ない
思ってた以上に難しいです、サラウンド
定位の置き方、空間系エフェクトの鳴らし方、全てが未知の領域
特にリバーブなんかは、使い方が全く別になりそう
実は「先にサラウンドミックス作って、ステレオバージョン作るときは5.1chをステレオにまとめればいいんじゃない?」なんて甘っちょろい考えを抱いていたんですが、これはまったく通用しそうにないですね
逆に、ステレオで完成されたミックスをサラウンドに変えるのもまた通用しそうにございません
どちらが先であろうと一度ミキサーをリセットして、ゼロから定位を決めていかないと、納得のミックスは作れないでしょうな・・・
う~ん、難しい・・・そして・・・楽しい~~~!!
MTRからCubaseに環境を一新したときも、レコーディング方法の違いとでてくる音の違いにとまどって、かなり嬉しい悲鳴をあげていたんですが
今回はそれ以上に嬉しい悲鳴です
もし誰かが「いいよ」って云ってくれたら、3年ぐらいは平気で引きこもりになれますね、これは
にしても、凄いねこのインターフェース
昔と比べるのもどうかと思うけど、ホント良い時代になったなあ~
こんな大きさで、アナログ、デジタル、合わせて10ch入出力できて、ファンタム電源まで積んで・・・しかもハーフラック!!
多チャンネル同時録音が出来るってのも、ホント素晴らしい!!
MUESLIなら、スタジオ持っていってピアノとベースを一発録り、してから編曲&編集、とかね
ライヴ録りだって、PAさんが対応してくれれば、パラで録って後から編集、とか、いけるんじゃない?
しかもね、レイテンシーがメチャ低い!!
今まで使ってたサウンドカードが、まだソフトシンセなんて物が世に出る前の代物だったこともあって、レイテンシーがかなり(というか呆れるほど)高くて、ソフトシンセなんてリアルタイムで弾けたモンじゃなかったんですが、コイツ、普通に手弾きさせてくれますよ
PCR-1の時も「手弾きできる~」とか喜んでいたんですがね
そりゃ、Cubaseが2度もバージョンアップするほどの年月が経ってるわけですから、オーディオIFも進化しますよね
てなわけで、今月はもうオケラです
ってまだ2日じゃん・・・
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